ムスタングマッハ1

ムスタングマッハ1(1/12)-(4)

キットのムスタングのテールランプを見ていると、形状がいまひとつ気に入らない。

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と言うことで、実車のテールを確認。
ふむふむ、こんな感じなのね。


肝心の模型の方はと言うと、あまり画像を撮っていなかったので、まとめたものをup。
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一番下のオレンジ成型されているのが、元々のテール形状。これ、台形の上辺が短いんですよ。
仮組みしてみると、グッと違和感が増したので直す事にしました。
ただ、直すと簡単に言っても透明パーツも作り直さないといけないので、そこまで本当に出来るんかいな、と自問自答。

まあ、ダメ元って事でやってみますか。


枠の修正はそんなに難しくなかった。画像の右上にあるパーツを見るとわかりますが、上辺の2箇所にプラ板を噛ませて長さを足して、後は歪みを取って整形しただけです。

問題は透明パーツ作成の方。結局、形状変更した枠にマスキングゾルを塗布して2液型エポキシ樹脂接着剤というのを流し込み、固まるまで待つと言う、かなり乱暴な事をして製作。型から外れなかったらどうする、俺?




結果としては型をちょっとだけ壊してしまったけど、何とか分離でき、サンドペーパーで均したのが画像の中段にあるものです。
透明度はもっと上げられるけど、程々の方がいいと思ったのでこのくらいで。


それにしても、全然進みません。
このペースでいくと、その50くらいまでかかるんじゃなかろうか・・・。
とりあえず、飽きるより先に完成させる事を目指して頑張ります。

ムスタングマッハ1(1/12)-(3)

お次は、これまたキットに入っていないけど欲しいパーツであるリアウイングを作りましょ。


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フロントスポイラーと同様に、厚手のプラ板をソレっぽいサイズにカットし、2枚貼りあわせてウイングの厚みを確保。形状はあちこちで確認される実車画像から判断した想像の域を出ないものなので、正解はわからないのですが、大外しはしてないと思います・・・。
両サイドの曲がりの部分は、Pカッターで薄くケガいた後に、ゆっくりと曲げて整形しようとしたら折れてしまったので、慌てて黒い瞬着で補修したの図。ただ曲げるだけよりも強度が出た気がするのでこれでよしとしよう。



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ウイングの足は、真鍮線、プラ棒、薄手のプラ板で製作。真鍮線を長めにカットしておき、ボディからウイングまでを支える足となります。で、ウイング側には真鍮線の受けとなる穴を開けます。



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で、ウイングが出来た。
トランクのパーツに乗せるとこんな感じになる。仮組みでもしっかりと固定できるし、まずまずかな。

ムスタングマッハ1(1/12)-(2)

このクルマ、本国ではマッハ1ではなくマック1と発音するのだそうな。
それでもマッハ1の表記の方が自分としてはしっくりくるので、敢えてこう書いとります。まあ、どうでもいい話ですね。


模型を作る際に実車資料を漁ってみると、スポイラーのついた車両を見ることが多かったのですが、キットには付いておりません。それじゃ、って事で作ることにしました。やっぱり、スポイラー付いてた方がカッコいいもんね。
と言うことで、今回はフロントスポイラー製作のお話です。



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実はモノはかなりシンプルな形状なので、作るといっても大したことはしていません。まずは厚手のプラ板を2枚貼りあわせて大雑把な形状をだしました。



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で、完成です(おい!)
行程の画像をほとんど撮影しておりませんでした。スミマセン。

この間に、両サイドにエポパテを盛って整形→ボディ固定用の軸打ち→ボディ接触面の均し→角の面取り→サフ吹き確認・・・なんて行程を踏んでいます。
パッと見にはいい感じに出来たかなと思ったり。

次はリアスポかな。

ムスタングマッハ1(1/12)-(1)

ハコスカも完成していないのですが、新しいキットに手をつけてしまいました。

で、今回着手したのはムスタングマッハ1、1/12です。
とある方のデアゴスティーニ・カウンタックの製作記を眺めていたら、無性にビッグスケールを作りたくなってしまいました。
このクルマは元々大きなアメ車なので、迫力あると思いますよ~(完成したら、の話ですが)

まずはキットの箱を見てみましょ。
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比較目的で1/24のタミヤハコスカの箱を置いてみました。・・・とにかくでかいです。
製作時に箱を置く場所にも困りそうな程です。ちなみに発売元はブンカというところ。キットそのものは童友社(金型はオオタキらしい)のもので、アリイの1/24ムスタングマッハ1(これも金型はオオタキ?)も同梱されているという一風変わったセットです。

1_121_24
ボディはこんな感じ。上が1/24、下が1/12です。大きさの違いは想像以上のものがあります。

1_121_24_2
横からも見てみましょ。
1/12はドア、ボンネット、トランクが開けられる仕様となっております。1/24のキットもドアが開けられるのね。




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さすが1/12!といいたくなるようなダイナミックなバリが、ドア下付近に確認されます。

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ボンネットの一部にプラ材が回っていないところがあります。パテで補修せねば。


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ランナーの付け根にヒビ割れが・・・。パーツが大きいって事は、大きな力を受けるってことでもあるのね。ここも補修しないと・・・。


ビッグスケールの上に古いキットなので一筋縄ではいかないと思いますが、何とか頑張って形にしてみようと思います。お楽しみに~。