完成品展示場

ハセガワ 日産フェアレディZ 432R

ジャパンに続き、またしても完成品の紹介(´・ω・`)



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ハセガワのZ432Rです。
3年ほど前にタミヤのハコスカを作ったのですが、そのエンジン付きキットを眺めていた時に、ハセガワの432Zをボンネット開けられるようにしてエンジンを仕込んだら、同じS20エンジンが並んで楽しいよなぁ・・・と思ったのが製作のキッカケでした。




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横から。
キットのメッキパーツは極力活用する方向で。窓枠はメタルック貼り付けといつもどおりです。キーシリンダーはメタルックをポンチ(0.9のシャープ)で打ち抜いて貼り付け。





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後ろ。
リアガーニッシュは、ちょっと色が薄い気もするのですが、綺麗に塗り分けが出来てしまったのでこのまま(´・ω・`)。テールランプはクレオスのクリアーレッドとクリアーオレンジ。透明感の乏しい塗料ですが、テールランプに使うならこれくらいがいいんじゃないかと思ったり。


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エンジンルーム。
各パーツはタミヤハコスカをキットひとつお買い上げで、使えそうなものはそのまま使用しています。余ったボディとかシャシは、今作っているKGC-10になってたりして。
配管や配線は現物合わせでちまちまと。苦労はしたけどそれなりに価値はあったと思います。


Z432Rのプラモデルは、他にフジミからも出ていますが、ハセガワの方がスリムに感じました。完成品を並べて違いを見るのも楽しいので、フジミのも近いうちに作ってみましょうかね。

LS 日産スカイラインジャパン4ドア

元キットはLSの中古車シリーズ(だったと思いました)で、20ン年前に製作したものを、現在の道具と技術で組みなおしたものです。


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前から。
ボディの雰囲気は悪くないと思います。フロントウインカーはバンパーと一体だったのが残念なところ。あと、フロントバンパーはちょっと長めに感じたので、ちょっとだけ短くしています。
あ、フロントフェンダーのウインカーは、ボディ一体でモールドされていたので、ジャンクの透明パーツに置き換えました。




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横から。
キーシリンダーを虫ピンに置き換えたのですが、ちょっとサイズが大きかった・・・。トランク横のエンブレムは、モールドを残しつつ、デカールによる表現をしています。
窓枠やドアノブ等のメッキものはメタルックを使いました。



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各エンブレムはデカールによる表現。給油口はパーツの厚みが目立ったので、薄く削っています。
マフラーエンドは金属パーツが付いていたのですが、異様なくらい径が太かったのでプラ棒の中身をピンバイスでくり抜いたものに交換しています。





おまけ

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これは昔に作った時のもの。着手前ってやつです。
ボディは筆塗りでクリアコートなし。パーティングラインもそのままですが、当時はそういうことを気にせずに作ってました。使えるお金も今よりはるかに乏しかったですしね。
窓枠なんかエナメル塗料の使い分けもせず(そんな知識はなかった)に、ラッカー塗料の一発筆塗りとか、結構大胆なことをやってましたな。

フジミ 日産 MID4

フジミの日産 MID4です。
来年も開催されるであろうHME(北海道モデラーズエキシビジョン)の、自分が所属しているクラブ内お題という事で製作したものです。
キットはHood師より拝領。貴重なキットをありがとうございました。



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前から。
フジミのキットは一癖あるものが多くて、作る前はちょっと身構えていたのですが、パーツ点数は少なくてお手軽だったし、ボディ形状も似ているように思いました。作りこみをする人には物足りないでしょうけど、サクッと完成させるには非常にいい好キットだと思います。

ステア機構は無く、シャフトが2本通っているのみですが、私はこういった機構を固定してしまう事もあるので、キットそのものがステアしなくてもあまり気にならない方ですね~。
今回はサクッと完成させたかったのでそのままにしたのですが、リトラクタブルヘッドライトを可動式にしたら楽しいだろうなと、ちょっとだけ考えました。




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横から。
エアインテークのところは別パーツだったので、先にボディへ取り付けてから塗装しています。盲点だったのがドアミラーの取り付け穴で、今回はキットのまま取り付けてしまったのですが、予めボディ側の取り付け穴をパテで埋めて、ミラー側の突起を削ってしまう方が、いい仕上がりになると思います。




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後ろ。
テールランプ全体に軽くスモークを吹きつけているのですが、違いがあまり分からない・・・。
最近やった失敗で、他の模型のテールランプにもスモークを吹きつけて濃くしすぎてしまった事があったので、ちょっと手加減したのですが、もう少しトーンを暗めにしてもよかったかな。

ともあれ、無事に完成させることが出来ました。
製作に御協力いただいた皆様、ありがとうございました。