タミヤ ハコスカ2Dr

タミヤ スカイライン(KGC10)-(5)

KGC10の更新は久しぶり。一応ちまちまと手は動かしてました。




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L型エンジンを載せエアクリーナーを搭載し、ボンネットがきちんと閉じるように調整しているの図。
あちこちに配線や配管をし、バッテリーには自作のデカールを貼ったりして、雰囲気upを目指します。




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内装をちまちまと組み・・・。

目玉クリップに挟んでいるのは、メッキ(風)塗装をするパーツ群。ドア下のモールとボンネット上中心にある飾り(アレはなんて呼ぶんでしょ?)とフェンダーミラーですね。
GT-Rではフェンダーミラーは黒だけど、今回のグレードだとメッキなので。


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塗装完了。
画像ではいまいち分かりにくいけど、メッキらしい輝きは出ているように思います。

模型とは関係ない話を少々。
左端のストラップは中三の娘が買ってきた修学旅行のお土産で、「おとーさんにピッタリのお土産買ってきたよ!」って渡されたもの。ご当地ショボーンのハチ公版だそうな。
私の好みを良くわかっているじゃないか(`・ω・´)

ハコスカは、完成まであとちょっと・・・。

タミヤ スカイライン(KGC10)-(4)

随分と間があいてしまいました。
久々にKGC10の記事でいきますよ。


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今回は、フロントグリルの製作。
ちなみに画像はアオシマ4Drのフロントグリル。大昔に作った残骸からパーツだけいただいてきました。幅が合わないので勿論そのままでは使えません。タミヤのグリルをそのまま使いたいのですが、メッシュのモールドの一部がない(GT-Rエンブレムが付くところ)ので、今回のグレード設定だとちと使いづらい。
で、アオシマのメッシュ部分をくり抜いて、タミヤのグリルに組み込んでしまおうと考えてみました。アオシマのはエンブレムのモールドがいいので、これを何とか生かしたいのです。


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エッチングソーを使って、それぞれのパーツをチマチマと切り離しました。
上がアオシマで、下のはタミヤのパーツです。
アオシマの方は、極端な話メッシュ部分だけあればいいので、割と気楽にくり抜けたのですが、タミヤの方はメッキにキズを付けないように、切りすぎてしまわないようにと、非常に気をつけてくり抜きました。作業途中に「こんなことやるんじゃなかった」と思いました・・・。
一応、アオシマの残りパーツも再利用できる状態ではあるので、しっかりと保管しておきます。


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形を均してはめ込んでみる。
おぉー、これこれ。イメージ通りのものになって大満足。



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ボディにあてがって様子を見る。
これはなかなかカッコいいんじゃないか?

・・・そういえば、塗装とクリア吹き、研ぎ出しの記事を書いていませんでした。
色はクレオス#69グランプリホワイトを缶スプレーでお手軽にシュッと。クリアーや研ぎ出しも特に変わったことはしていません。


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今回の作業とは関係ないけど、後ろも仮組みしたのでパチリ。
こんなイメージになるのか・・・。はやく完成させたいぞ(頑張れ、自分w)

タミヤ スカイライン(KGC10)-(3)

久しぶりにハコスカをすすめました。


今回はエンジン内部のパーツを作ってみました。
2000GTはシングルキャブらしいので、まずはそれから再現してみる事にします。

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流用できるのがあれば楽なんだけど、手持ちのキットにはそれっぽいパーツがなさそうだったので、作る方向で。
まずはサークルカッターで厚めのプラ板を切り出し、積層させます。


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微妙に大きくカットした円やプラ棒を駆使してそれっぽい形を目指すのですが・・・・。


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ここまできたら、どんなものを作っているのか何となく想像できるでしょうか。
ところどころでRを付けたり、細部をペーパーがけするような作業は残っていますが、概ね形になってきました。

タミヤ スカイライン(KGC10)-(2)

ハコスカの2ドアハードトップでは、GT-R以外のグレードにリアガーニッシュが(多分)付いています。少なくとも自分が作ろうとしている2000GTにはある。

アオシマ4drGTにはリアガーニッシュがあるので、できればこれを流用したいのですが、さてさて。。。



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今回作る対象ではないけど、かなり昔に作ったアオシマハコスカ4drのジャンクがあるので、こいつからパーツを頂いて加工してみます。
このアオシマ4drはとても幅が広くて、タミヤのキットへ流用するにはかなりの幅詰めが必要になりそうです。


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長さを実測(ノギスを持っていないので、ある意味目測ともいう)したところ、概ね5mm程度詰める必要がありそう。と言う事で、テールランプとガーニッシュの境と、ガーニッシュ本体をエッチングソーでカットしました。
エンブレムは出来れば生かしたいので、大雑把にカットしたあとは端部をサンドペーパーで微調整。恐る恐る削っていきます。


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ボディの方は、パーツを埋めるスペースを確保するべく開口しました。画像はガーニッシュ部分のみの開口ですが、結局テールランプ部分も開口しています。



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切ったままの状態だけど、様子見であてがってみる。
おっ、なかなかいい感じ。パーツの幅が足りなくて縦にやや緩い状態なのですが、大きな問題ではありません。これがあるだけで、グッと2000GTっぽくなった、かな?

タミヤ スカイライン(KGC10)-(1)

色々あって、当ブログを放置状態としてしまいました。
わざわざ訪れて下さった皆様、まことに申し訳ありませんです。

で、模型の方はといいますと・・・。

Zはまだ途中の状態なのですが、ハコスカに手をつけ始めました。
タミヤのハコスカGT-Rを改造して2000GT(KGC10)にしようと目論んでます。

ざっと頭に浮かんだ改造内容としては、リアフェンダーのサーフィンライン再生とリアガーニッシュ取り付け。エンジンをL型に変更・・・ってところでしょうか。

まずは、ハコスカ2000GTの特徴的なスタイルともいえるサーフィンラインから再生してみましょ。


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タミヤのハコスカはオーバーフェンダー取り付けのため、やや大きめにアーチがカットされています。これの内側にプラ板を当て、サーフィンラインの頂点部にも細切りプラ板を貼り付け。その後に光硬化パテを何度かに分けて盛っています。
で、ある程度までパテを盛ったら、後はそれっぽい形になるように削るだけ。#320の紙ヤスリに当て板をしてガシガシいきます。




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ある程度形が出たと思ったら、サフを吹き付けて形状の確認。いきなりですが、それなりの形になってます。

もうちょっと修正するけど、ここは概ねヨシかな。