エーダイ シルビア(S10)-(5)

一年も放置しておりました。。。

チリ合わせとかしてたので、どうにも更新するほどでもなく、気が付いたらズルズルと…はい、言い訳でゴザイマス。。。



で、シルビアはようやくドアヒンジを作ったのですよ。やってしまえばさほど時間もかからずに終わるというのに、この有様です。


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これだけでは、何がなんだかわかりませんね。ということで、もう一つの画像をどうぞ。


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うーん、素敵。
これを作るにあたって、自動車模型 フル開閉&電飾 超絶テクニックという本の記事をまるまる使わせていただきました。こういうアイディアを 考え付くひとって、ほんとすごいと思います。このギミックは本から得たものですので、工作方法はここには書けません。是非、本屋さんで買って確認していただけたら、と思います。
お値段は確か3000円そこそこしたはずで、少々お高いと思われる方もおられるかもしれませんが、それ以上の価値は絶対にあります。おススメですよ。



エーダイ シルビア(S10)-(4)

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キットに付いているリアシートはこんな感じ。モーターを仕込む関係でこうなっているのですが、座面が短くてとても不自然。ドア開けを目指す以上、ここは直しておかないといけませんな。





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で、早速切ってみました。
今回、ノコは使わずに上に見えているケガキ針を使用。何回もしつこく同じ場所をトレースすることでカットしています。

このケガキ針、意外(?)にも使い勝手がよくて、スジの掘り増しをするのもこれを使っています。




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座面と背もたれにプラ板を継ぎ足して、パテで整形しているの図。なかなか継ぎ目の段差が消えなくてかなり閉口しています(苦笑)
ほとんど見えないし、意識して見るところでもないので、いつもならこんなところはそんなに手間をかけずにチャッチャと済ませてしまうんですけどね。
1/20だしドアを開けたらすぐに見えてしまうところだから、あまりひどい状態にするわけにもいかないよね~。



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削っちゃサフ削っちゃサフとやってますが、まだまだですな。

エーダイ シルビア(S10)-(3)

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フェンダー加工の他、ボンネットやドアのチリ合わせも着手しています。直す前の画像を撮っていなかったのでどのくらいの違いがあるのかは説明できないのですが、キットの時代相応分くらいの修正をしています。




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フロントと…



R

リアはこんな感じ。スがあったりして、もう少々修正は必要なのですが、ボディは概ねいいかなと思えるところまで来ました。

そろそろヒンジもやっておかないとな~。

エーダイ シルビア(S10)-(2)

今回のシルビアは、スケールが1/20。ボンネットやドアが開閉可能なキットです。
あちこちが開くということは、開けた後も見られるような状態にしておかないといけない訳でして、その辺で気になるところをチョイチョイ手直ししていきます。



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取りあえず、プラ板でドアステップを作ってみた。ヒンジ関係のものも作っていかないといけないのだけど、一旦ドアから離れてフェンダーを直していきますか。





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フェンダーはパテを盛って修正するのですが、その下にプラ板を張って強度を確保しておきます。




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リアも同様に。作業中のものなので、汚い落書きとか書いてありますけど、あまり気にしないでいただけるとありがたく…。





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今回は光硬化パテを盛ってみました。ほとんど待ち時間がないのはいいですね。
フェンダーのフチに黄色くついているのがパテです。これからサンドペーパーでガシガシと削っていくわけですよ。まずは#180から・・・・。




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ざくざく削って今はこんな感じ。ようやく#180を終えて、ひとつ目の細かいサンドペーパーに移行しようかというところです。サフを吹いて形状を確認しながら進めていきますよ。



続きます。

エーダイ シルビア(S10)-(1)

久々の更新です。次はコレいきます。



S101_2

エーダイのシルビアでスケールは1/20です 。
私がいつもお世話になっている模型クラブの来年のテーマが「10」に纏わるもの。ということで、型式がS10のコイツを作ってみようと思います。実はクラブのお仲間であるSpitfire Mk.24さんも、同じシルビアのバンダイ版を持っておられまして、じゃ、一緒に作りますか!という嬉しいお話しが。
ただでさえあまり見かけないモデルですから、これを一緒に並べられるのかと思うと今から楽しみなのですよ。さ、張り切っていってみよー。



S102_2

箱の中身はこんな感じ。ボディとの仕切りにタイヤが格納されています。
昔のキットってこんな感じだったねぇ。




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一応、モーターを仕込んで走行させることもできますが、私はやりません。
ボディはオーバーフェンダーが一体となっており、ノーマルを作ろうと思ったら、フェンダーをカットして 整形しなおしてやる必要があります。私が目指すのはノーマル仕様なので、面倒くさそうなのはここかな。 ドアはキットのままで組むと、がたつきが目立ちそうなので、ヒンジにちょっと手を加えてインスイング式にしてやろうと思っとりますが、この手の加工はほとんどやったことがありません。気が付いたら、ドアは密閉されている仕様になってたりして(笑)



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取りあえず、フェンダーをカットしてみた。問題はここから。。。
続きます。

タミヤ スカイライン(KGC10)-(5)

KGC10の更新は久しぶり。一応ちまちまと手は動かしてました。




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L型エンジンを載せエアクリーナーを搭載し、ボンネットがきちんと閉じるように調整しているの図。
あちこちに配線や配管をし、バッテリーには自作のデカールを貼ったりして、雰囲気upを目指します。




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内装をちまちまと組み・・・。

目玉クリップに挟んでいるのは、メッキ(風)塗装をするパーツ群。ドア下のモールとボンネット上中心にある飾り(アレはなんて呼ぶんでしょ?)とフェンダーミラーですね。
GT-Rではフェンダーミラーは黒だけど、今回のグレードだとメッキなので。


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塗装完了。
画像ではいまいち分かりにくいけど、メッキらしい輝きは出ているように思います。

模型とは関係ない話を少々。
左端のストラップは中三の娘が買ってきた修学旅行のお土産で、「おとーさんにピッタリのお土産買ってきたよ!」って渡されたもの。ご当地ショボーンのハチ公版だそうな。
私の好みを良くわかっているじゃないか(`・ω・´)

ハコスカは、完成まであとちょっと・・・。

ムスタングマッハ1(1/12)-(4)

キットのムスタングのテールランプを見ていると、形状がいまひとつ気に入らない。

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と言うことで、実車のテールを確認。
ふむふむ、こんな感じなのね。


肝心の模型の方はと言うと、あまり画像を撮っていなかったので、まとめたものをup。
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一番下のオレンジ成型されているのが、元々のテール形状。これ、台形の上辺が短いんですよ。
仮組みしてみると、グッと違和感が増したので直す事にしました。
ただ、直すと簡単に言っても透明パーツも作り直さないといけないので、そこまで本当に出来るんかいな、と自問自答。

まあ、ダメ元って事でやってみますか。


枠の修正はそんなに難しくなかった。画像の右上にあるパーツを見るとわかりますが、上辺の2箇所にプラ板を噛ませて長さを足して、後は歪みを取って整形しただけです。

問題は透明パーツ作成の方。結局、形状変更した枠にマスキングゾルを塗布して2液型エポキシ樹脂接着剤というのを流し込み、固まるまで待つと言う、かなり乱暴な事をして製作。型から外れなかったらどうする、俺?




結果としては型をちょっとだけ壊してしまったけど、何とか分離でき、サンドペーパーで均したのが画像の中段にあるものです。
透明度はもっと上げられるけど、程々の方がいいと思ったのでこのくらいで。


それにしても、全然進みません。
このペースでいくと、その50くらいまでかかるんじゃなかろうか・・・。
とりあえず、飽きるより先に完成させる事を目指して頑張ります。

ムスタングマッハ1(1/12)-(3)

お次は、これまたキットに入っていないけど欲しいパーツであるリアウイングを作りましょ。


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フロントスポイラーと同様に、厚手のプラ板をソレっぽいサイズにカットし、2枚貼りあわせてウイングの厚みを確保。形状はあちこちで確認される実車画像から判断した想像の域を出ないものなので、正解はわからないのですが、大外しはしてないと思います・・・。
両サイドの曲がりの部分は、Pカッターで薄くケガいた後に、ゆっくりと曲げて整形しようとしたら折れてしまったので、慌てて黒い瞬着で補修したの図。ただ曲げるだけよりも強度が出た気がするのでこれでよしとしよう。



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ウイングの足は、真鍮線、プラ棒、薄手のプラ板で製作。真鍮線を長めにカットしておき、ボディからウイングまでを支える足となります。で、ウイング側には真鍮線の受けとなる穴を開けます。



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で、ウイングが出来た。
トランクのパーツに乗せるとこんな感じになる。仮組みでもしっかりと固定できるし、まずまずかな。

ムスタングマッハ1(1/12)-(2)

このクルマ、本国ではマッハ1ではなくマック1と発音するのだそうな。
それでもマッハ1の表記の方が自分としてはしっくりくるので、敢えてこう書いとります。まあ、どうでもいい話ですね。


模型を作る際に実車資料を漁ってみると、スポイラーのついた車両を見ることが多かったのですが、キットには付いておりません。それじゃ、って事で作ることにしました。やっぱり、スポイラー付いてた方がカッコいいもんね。
と言うことで、今回はフロントスポイラー製作のお話です。



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実はモノはかなりシンプルな形状なので、作るといっても大したことはしていません。まずは厚手のプラ板を2枚貼りあわせて大雑把な形状をだしました。



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で、完成です(おい!)
行程の画像をほとんど撮影しておりませんでした。スミマセン。

この間に、両サイドにエポパテを盛って整形→ボディ固定用の軸打ち→ボディ接触面の均し→角の面取り→サフ吹き確認・・・なんて行程を踏んでいます。
パッと見にはいい感じに出来たかなと思ったり。

次はリアスポかな。

ムスタングマッハ1(1/12)-(1)

ハコスカも完成していないのですが、新しいキットに手をつけてしまいました。

で、今回着手したのはムスタングマッハ1、1/12です。
とある方のデアゴスティーニ・カウンタックの製作記を眺めていたら、無性にビッグスケールを作りたくなってしまいました。
このクルマは元々大きなアメ車なので、迫力あると思いますよ~(完成したら、の話ですが)

まずはキットの箱を見てみましょ。
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比較目的で1/24のタミヤハコスカの箱を置いてみました。・・・とにかくでかいです。
製作時に箱を置く場所にも困りそうな程です。ちなみに発売元はブンカというところ。キットそのものは童友社(金型はオオタキらしい)のもので、アリイの1/24ムスタングマッハ1(これも金型はオオタキ?)も同梱されているという一風変わったセットです。

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ボディはこんな感じ。上が1/24、下が1/12です。大きさの違いは想像以上のものがあります。

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横からも見てみましょ。
1/12はドア、ボンネット、トランクが開けられる仕様となっております。1/24のキットもドアが開けられるのね。




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さすが1/12!といいたくなるようなダイナミックなバリが、ドア下付近に確認されます。

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ボンネットの一部にプラ材が回っていないところがあります。パテで補修せねば。


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ランナーの付け根にヒビ割れが・・・。パーツが大きいって事は、大きな力を受けるってことでもあるのね。ここも補修しないと・・・。


ビッグスケールの上に古いキットなので一筋縄ではいかないと思いますが、何とか頑張って形にしてみようと思います。お楽しみに~。

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